こんなことがありました!

【みどりの少年団】耶麻地方植樹祭 ~西会津町 冨士の郷の花見山~

今年で13回目になる「会津耶麻地方植樹祭」。昨年は、磐梯町で行われ、本校から2名の団員が参加しました。今年は、西会津町で行われたこともあり、本校から10名の団員が植樹祭に参加しました。

植樹をした場所は、新郷地区の「冨士の郷の花見山」です。そして、植えた花木は「ハナモモ」「サラサドウダンツツジ」です。子どもたちが、植えた花木が、子どもたちといっしょに大きく成長しますように!

<開会式> 主催者あいさつ(薄町長)

「緑化功労者表彰」萱本ふるさとおこし実行委員会の皆様、おめでとうございます。

植樹会場へ移動。山ですから、坂道なんです。「ふーっ。つらいなあ。」

これが「ハナモモ」の苗木。

協力して植樹をしています・・・

が、スコップが小さいからでしょうか?なかなか作業が進みません。

近くで作業をしていた地区の方々がお手伝いをしてくださいました。「大人ってすごい!」

代表で、西会津小学校みどりの少年団の橋本団長と佐藤副団長が「緑化のことば」を述べました。

「私たちは、緑豊かな会津に生まれ育ちました。緑あふれる環境は、郷土を守り、人々の心を豊かにします。この豊かな自然は、祖先のたゆまぬ努力により守り、受け継がれたものです。緑を愛し、守り育てるため、私たちは、この植樹祭において、次のことを誓います。

一、私たちは、緑に親しみ、緑を愛します。

一、私たちは、緑を守り、緑を育て、美しい郷土をつくり、後世へ伝えることに努めます。」