こんなことがありました!

【さゆりタイム②】わくわく、ドキドキの「大谷翔平選手グローブ贈呈式」

大谷翔平選手のグローブが県内の学校にも届いているニューを見て、子どもたちは「いつ届くんですか?」と、グローブが届くのを首を長くして待っていました。1月16日の夕方、教育委員会の方が学校に届けてくださり、校長室で中身を確認しました。中には、大谷選手からのお手紙と、右きき用のグローブが2つ(大・小各1)と左きき用のグローブが1つ、合わせて3つ入っていました。

いよいよ、本日、子どもたちへの贈呈と披露(キャッチボール)を行いました。初めに校長先生が大谷選手からのお手紙を読み上げ、その後、1年生の代表に贈呈しました。

次に、代表児童によるキャッチボールを行いました。グローブをはめてのキャッチボールを経験したことがある児童はわずかです。初めてのキャッチボールは、なかなかむずかしそうでした。

その後、野球やソフトボールが得意な児童と教員で、キャッチボールをしました。「うわあ」「すげえ」「かっこいい」などと、子どもたちからは大きな拍手が湧き上がりました。インタビューでは、「(経験者でも)大谷選手からのグローブを使うと楽しい気持ちになる。」と話していました。

今後は、大谷選手のメッセージに応え、各学年ごとに回覧し、一人ずつ実際にグローブをはめてみたり、キャッチボールをしたりしていきます。

「野球やります!」