こんなことがありました!

9/8 ローレン先生と英語学習

ローレン先生がお出でになり、1年生と5年生の英語学習でいろいろ教えてくださいました。 5年生の外国語活動は、今年から中学校の渡部摩子先生がT1として指導してくださっていますが、ローレン先生も発音のモデルを示してくれました。 写真の様子は、アルファベットの学習後、カルタの要領でゲームを楽しんでいるところです。 みんな楽しそうに学んでいます。
ちなみに、平成30年からは、新しい学習指導要領の先行実施で、5、6年生の「英語科(教科、年間70時間)」と3、4年生の外国語活動(教科外、年間35時間)が始まる予定です。
  

一方、1年生はというと、多目的ホールにて「ダック、ダック・・・」と言いながら友だちの輪っかを回り、そのうち追いかけっこが始まり、鬼が交代というゲームをしながら英語に親しむ活動をしていました。 遊びながら英語への抵抗感がなくなります。 きっと1年生はお家で「こんなことしたんだよ!」と報告してくれることでしょう。
次の時間、1年生は図工だったようで、学年ラウンジいっぱいに新聞紙と用紙を広げて、ローラーをコロコロ、手をぺったんしていろいろな色を紙いっぱいに塗っていました。 こちらも目をきらきら輝かせて思い思いに作品を作っていました。 豊かな情操が、こうしたひとつひとつの学習を通して育っていくのだと感じました。