こんなことがありました!

6/30 認知症サポート講座/ごちそう作り

【認知症サポート講座】
6年生が「認知症」について勉強しました。 早いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際的に家族や知り合いの中で認知症の方がいらっしゃったり、発症されたら子どもだから関係ないとはなりません。 どう理解し、どのように接すれば良いのかなど、小学校高学年レベルで学び身につけてほしい内容を教えていただきました。 実感できない子もいたかもしれませんが、超高齢化の未来社会を生きる児童にはとても大切な時間でした。
  

【ごちそう作り】
こんなタイトルだと、高学年の家庭科か?と思われるかもしれませんが、内容は1年生(1組も2組も)の図工です。 紙粘土を使って「ごちそう」を作り、最終的にみんなで作品を持ち寄ってパーティーごっこをするみたいです。 どんなごちそうを作るかイメージを広げ、絵の具で粘土に色をつけたり、丸めたり伸ばしたりして制作していました。 形や色も一人一人それぞれ個性的です。 お寿司であったり、パフェであったり、ケーキだったり・・・。 今回は創造性を育み、互いの鑑賞力を高められたら素敵だなと考え作業に見入っていました。
     
上の最後の一枚(写真)は、本田先生が1年2組教室で育てている朝顔です。 外で育てている1年生の朝顔と比べものにならないほど成長しています。 なぜ?

※ 前の校舎近辺は、通学路指定で進入禁止などの時間規制がありましたが、このたび規制が解除されたそうです。 2月頃に規制解除の相談があり、規制存続の要望書を出していたのですが、規制をなくすという決定がなされたようです。 登下校のみならず、週末や夏休み等にも安全意識を高めなければなりません。 子どもたちにも十分注意するよう指導しましたし、文書でお知らせをする予定ですが、各ご家庭でも一言お声がけをお願いいたします。