こんなことがありました!

【外国語】小学校卒業までに身に付けたいことは・・・

教員も親世代も、小学生時代に学んでこなかった「外国語科」。

西会津小学校では、担任または外国語担当の教員と英語指導助手のグレゴリー先生の2人で授業を行っています。今月は、「小学校卒業までに身に付けさせること」をテーマに、中学校の英語担当の先生に授業を見ていただいて助言をいただく「小中連携mini研修会」を行いました。

見ていただいたのは、6年生の授業です。

地球上の生き物が、何を食べているか考えて書きました。分からない単語は、グレゴリー先生にスペルを教えてもらって書きました。

ノートに書いた文章を、同じ列の友達に伝えます。一人は3~4人に伝え(話し)、3~4人の文を聞くことになります。ペアでの活動だと、1回きりになってしまうので、よい方法ですね。

電子黒板を使って、動詞を入れ替えた文の確認をしました。”I (   ) jellyfish."「私は、クラゲを(  )」黒板をタッチすると単語とイラストがパッと出てくるのでとても分かりやすいです。"eat"に続いて"cook"や"buy"などが出てくると、「えー料理するの?」「クラゲって買えるの?」と盛り上がりました。

次に、「聴写」を行いました。グレゴリー先生が言った単語をノートに書いていきます。

その次に、"et"が付く単語の練習をしました。"vet"、"wet"、"pet"など。グレゴリー先生が納得いかないような様子・・・。"vet"なのに、"bet"の発音になっていたようです。その後、何度も練習をしました。

書くことにおいて、卒業までに身につけさせたいことは・・・

○ アルファベットの大文字、小文字を活字体で書くことができる。

○ 十分に慣れ親しんだ表現を書き写すことができる。

○ 例文を参考にして、単語を入れ替えたりして書くことができる。

渡り廊下でつながっている西会津小中学校。今後も様々な連携をしていきたいと思います。